キャッシュレス マネー

子育て世代共働きサラリーマンのキャッシュレス事情

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2歳と4歳の息子たちのとうちゃんです。

現金を出来るだけ使わずに生活しています。

学生の頃からクレジットカードを使っていて、カード決済に抵抗はとう昔に無くなっていましたが、今はより一層現金を使わないよう気をつけています。

デメリットや不便な点もいくつかありますが、それを上回るメリットがあり、だいたい困らないような生活をしています。

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うちのキャッシュレスのルール

店舗以外の支払いなら

  1. クレジットカード
  2. 口座振替
  3. 現金

の順で考えます。

まずネットで買えるものはネットで買うようにしています。
現金払いをする必要がないことに加え、急ぎでなければ商品を自宅まで配送してくれるからです。
うちは共働きで日中不在にしていますが、宅配バッグを使用しているので再配送なく受け取れます。

リアル店舗なら

  1. 電子マネー(Apple Pay)
  2. クレジットカード
  3. 現金
の順に払うようにしています。
現金しか使えない店には必要がない限り行かなくなりました。 

メリット

キャッシュレス生活をしていると、お得なメリットがいくつもあります。

支払いが早い

まず、支払いが早いこと。

コンビニでもスーパーでも、レジでお金を払うとき財布や小銭入れから現金を出すときに手間取ることがなくなります。

おつりも受け取る必要がなく、お金をしまう手間もありません。

 

駅のキヨスクだとセルフレジが設置していることがありますが、その時なんかは最たるもの。

レジに並んでいる列を横目に一瞬で会計を済ませ、店を出ることができます。

なお、商品が多くありレジ待ちの行列がないときはセルフレジの方が遅くなってしまうこともあります。

支払いはもちろんキャッシュレスですが、商品のスキャン技術はプロのお店の方に任せた方が早いこともあるので、そこは臨機応変に。

ポイントがつく

基本的にキャシュレスでの支払いは、クレジットカードで支払うことになります。

すると、キャッシュレスで払った分にはクレジットカードのポイントがおトクに付与されることになります。

付与されるポイントは数パーセントですが、クレジットカードの使用額に比例しますので、チリも積もればたくさんのポイントとなります。

生涯使うお金は1億だとか3億だとかいわれますが、それにポイント付いた場合と付かない場合を考えてみるとどうでしょう。

例えば安く見積もっても、1億円×1%で100万円。

ポイント付きの方がいいに決まってます。

家計の管理が楽

家計簿をつけている方は、現金払いの場合だとレシートを見て書き写す必要があると思います。

キャッシュレス生活ですと、家計簿アプリを使用することで自動的に家計簿をつけることができるようになります。

うちはマネーフォワードというアプリで自動的に家計を管理しています。

生活費を節約するには、いくら使ったかを把握しないと実現できないと思いますが、キャッシュレス生活とアプリで簡単に行うことができます。

ちなみにうちの家計の状況は以下のリンクで。

www.pokemon-toy.work

家計簿マネーフォワード ME

家計簿マネーフォワード ME
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ

デメリット

現金でしか払えない場面は正直あります。

こればっかりは仕方ないので、財布にいくらか確保しておく必要があります。

対応している店が限られるので、行く場所が限られる

困ることが多いのが飲食店です。

特に昼食のとき。

ラーメンをどうしても食べたいとき、券売機で電子マネーに対応していないことがよくあります。

また、居酒屋でランチメニューを出しているようなお店でも、夜の居酒屋のときにはクレジットカード決済に対応しているのに、昼のランチでは使えいないなど。

こんな感じで、私の昼の行き先はある程度限定されてしまいます。

今後国の政策で増えていくことになると思いますが、現状は十分に対応しているとは言えません。

災害時に困る模様

ニュースでも報道されていましたが、災害時に停電が起こったときに電子マネーやクレジットカードの機械が使えなくなり、キャッシュレスで支払いができないということがありました。

災害時に備え、ある程度の現金は確保しておく必要がありそうです。

その他とっさの支払いに困る

以前法事のとき、田舎のタクシーを使う機会があったのですが、急いでいたこともあり目の前のタクシーに飛び乗った後に現金しか使えないことを知った、ということがありました。
念のため財布には1万円札を用意していたのですが、距離的に千円未満の会計でした。
1万円札を運転手に出すと、あからさまに「え〜」と言われため息をつかれました。
すごく気分が悪くなり、それはこっちのセリフだよと思いましたが、2度と使わないと決めタクシーを出た経験があります。
 
また、親戚などの突然の来訪で、お年玉やお祝いを急に渡す必要が出る場合などもある程度の現金を確保しておかないと、気まずいような状況におちいります。

使いすぎるのが心配

現金でないと財布の中身が減らないので使いすぎてしまうというもの。

まあでもこれは、アプリを使うなどして完全自動家計簿が実現できれば解決できるような気がします。

アプリでも使いすぎの通知や、同じような世帯構成の人との比較などもできるので、むしろ使いすぎが減るような気がしますが。

うちのキャッシュレスな状況と使う場面

だいたい使う頻度が多い順に。

非接触型電子マネーが1番ラク

かざして払うだけなので最もラクな方法。

iPhoneのApple Payを使ってかざして払います。

Apple Pay×モバイルSuica×ビュー・スイカカード

多分一番頻度が高いのがモバイルSuica。

使える場所が多く、決済時の速度も速いのがポイントです。

チャージはビューカード限定です。

うちはお金の流れを一元化するために家族カードがあるものを選びたかったので、ビュー・スイカカードを選んでいます。

Apple Pay×QUICPay×楽天カード

一番使いたい方法がこれ。

楽天カードがメインカードなので。

QUICPayはSuicaこそ多くはないけど、使える場所は多い。

Apple Pay×iD×イオンカード

SuicaもQUICPayも使えいないとき。

ごく稀にあります。

そんな時のためにiDでの支払い方法を一応確保してあります。

イオンJMBカードを以前作っていましたので、Apple Payに登録してあります。

電子マネーが使えいないときはプラスチックカードを

SuicaやQUICPayなどの非接触型電子マネーが使えないときは、プラスチックのクレジットカードを使います。

その場合、楽天カードだけでほぼOK。

使う機会は、近所のスーパーやネット通販とかでしょうか。

妻にも家族カードを持たせています。

公共料金などは口座振替

固定資産税、水道料、保育料などは口座振替で支払います。

東京に住んでいたときは、水道料金もクレジットカード払いできていたのですが、埼玉に引っ越したらできなくなりました。

税金はクレジットカード払いとかセブンイレブンでnanacoで払うとかするとポイントがつくかもしれませんが、はっきり言ってめんどくさい。

ポイントつくより手間のことを考えて口座振替にしています。

口座振替って指定の金融機関ってありますよね。

メインの楽天銀行でできれば良いですが、対応していなければ天下のゆうちょ銀行で。

どうしても現金の場面

保育園の延長料金など

現状で仕方なく現金でしか払えないのは、子どもの保育園の延長料金ですかね。
長男のところも次男のところも、先月の延長保育料の請求があるのですが、現金払いのみとなっています。
次男のところは、導入しているシステムは口座引き落とし機能もあるようですが、実際には使われていませせん。

少額の寄付

あと、意外と払えないと思ったのは、職場とかで赤い羽根などの募金の案内があったとき。

小銭入れを持ち歩いていたときはそこから出していたのですが、普段持ち歩く小銭がなくなってしまいました。

職場で募金せずとも、別の団体にはクレジットカードで毎月寄付をしているのですが、なんとなく申し訳ない気持ちになってしまいます。

もっと便利になってほしい

使える場所が増えてほしい

電子マネーとかクレジットカードとか、使えないから行かない店ってあります。

でも行かないことで、ちょっと我慢もしてます。

対応してくれれば行くよ。

求むnanacoと楽天EdyのiOSアプリ

ポイント的にnanacoとか楽天Edyとかで払うとトクになりそうな場面があります。

そのとき、iPhoneにそれぞれのアプリがないことが悔やまれます。

はよ対応してよ。

お年玉のキャッシュレス

中国とかだと流行っているようですが、お年玉のキャッシュレス化が進んで欲しいと思います。

別にビットコインとかまでなる必要はないと思いますが、QRコード付きのポチ袋とか、現金でなくてもamazonギフト券とかでも構わないと思う。

寄付のQRコード

職場の寄付とかも団体がQRコードから指定の金額を寄付できるようにしたらいいんじゃないかと思います。
寄付方法が増えれば寄付する人増えると思うよ。 
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